恵比寿大福
Ebisu Daifuku
誕生秘話
桐木孝一郎は若き日に東京・恵比寿の和菓子店「菊屋」で修行し、名物だった"恵比寿様"の焼印と棟方志功画伯の掛け紙を託されました。どら焼き作りは断念したものの、母の好物だった大福餅に着目。当時、宮崎では珍しかった赤えんどう豆の豆大福を「恵比寿大福」と名付け、志を胸に新たな挑戦を始めました。
原材料へのこだわり
「恵比寿大福」は、北海道産赤えんどう豆を使った「豆大福」と、高千穂産のヨモギを使った「くさ大福」の2種類をご用意しています。もち米は、弾力とツヤに優れた佐賀県産を杵つきで使用。餡には北海道十勝産のブランド小豆「しゅまり」を使用し、豆大福はこし餡、くさ大福は粒餡で仕上げています。素材選びから製法まで、品質にこだわった自慢の大福です。
恵比寿大福の特徴
「恵比寿大福」はもち米100%で、弾力のある生地となめらかな餡が特徴です。お餅は時間とともに固くなるため、できるだけ当日中にお召し上がりください。翌日に持ち越す場合は、フライパンで軽く焼くと香ばしさとヨモギの風味が引き立つ“焼き大福”としてもお楽しみいただけます。また、冷凍保存も可能で、約1ヵ月間美味しさを保てます。