桐木神楽堂

季節のお菓子

Seasonal Sweets

四季折々の風情を和菓子に込めた桐木神楽堂の季節のお菓子。ひとつひとつ心を込めて仕上げ、季節ごとに異なる趣を添えています。 見た目の彩りとともに、味わいでも季節を感じていただけます。移ろいゆく自然の美しさをそのまま菓子に映し出し、春夏秋冬それぞれの彩りと香りをお楽しみください。

亥の子餅

亥の子餅

11月が亥の月に当たることから無病息災と子孫繁栄を願って亥の刻、亥の日に亥の子餅を食する風習があります。また陰陽五行説で「水」にあたることから火に強いとされ炉開きのお菓子として用いられています。

銀杏散る

銀杏散る

柔らかい外郎生地で銀杏の葉を表現しました。粒あんを包んでおります。

和モンブラン

和モンブラン

イタリア栗を使用しております。

白あんとの味わいをご堪能ください。

織部万頭 

織部万頭 

織部焼の代わりに焼印と織部の色を付けた薯蕷万頭です。

 

きたかぜ

きたかぜ

煉切で枯葉を表現しました。

錦秋

錦秋

紅葉で彩られる山の様子を表しました。

他にも、季節のお菓子をご用意しております。